高校再編にかかる新たな基準の原案が示されました。

2008年に県立高校第2期再編計画の実施方針が決定されましたが、その後想定以上に少子化が進行したことなどから適用が留保され、再検討が行われてきました。

この2月13日に新しい基準の原案が示されましたが、その中で、県境に近い地域にある高校は再編の対象となっても「中山間地存立特定校」として存続させていくとされました。

今後は中高生の意見集約、意見交換会を経て改定された再編基準が公表される運びとなります。

添付した新聞記事をご参照ください。

同窓会長  古根一

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